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事業案内・報告

記者会見「次世代住宅の実用化に向けたスマートリノベ®実証事業スタート」

 

【日時】平成28年9月28日(水) 13時~13時30分

 

【場所】衆議院第一議員会館 第2会議室

 

【会見内容】

1.昨年度の検討報告(次世代不動産業あり方検討会)

2.スマートリノベ®実証事業の概要説明

3.次世代住宅の見通しと今後の展望

4.質疑応答

 

【出席者】

三津川真紀(当機構 代表理事)

澤野敬一(当機構 理事/株式会社日本政策金融公庫情報戦略部 調査主幹)

一色正男(当機構 顧問/神奈川工科大学工学教育研究推進機構スマートハウス研究センター センター長)

鶴保庸介(参議院議員/内閣府特命担当大臣)

小林史明(衆議院議員/自民党国土交通部会 副部会長)

<プレスリリースはコチラ

 

<当日の資料はコチラ 本資料  補足資料

採択「住宅ストック維持・向上促進事業」(国土交通省住宅局)

 

【平成28年度「住宅ストック維持・向上促進事業(良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業)」に2地域で採択されました。

 

【秋田県】

<採択事業者・団体等の名称>

秋田県良質住宅普及協会(会長 三津川真紀 副会長 熊谷邦夫)

 

<提案事業名>

中古住宅の「スマートリノベーション」による流通促進事業

 

<構成者>

一般社団法人次世代不動産業支援機構

株式会社秋田銀行

朝日綜合株式会社

株式会社日本住宅保証検査機構

 

 

【富山県】

<採択事業者・団体等の名称>

富山県良質住宅普及協会(会長 森藤正浩 副会長 三津川真紀)

 

<提案事業名>

「買取優先権付き住宅」の販売による持ち家化推進事業

 

<構成者>

一般社団法人次世代不動産業支援機構

株式会社北陸銀行

株式会社富山銀行

株式会社富山第一銀行

正栄産業株式会社

光陽興産株式会社

株式会社日本住宅保証検査機構

 

【リンク】

一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会

秋田県良質住宅普及協会

富山県良質住宅普及協会

スマートインベストメントプロジェクトは、総資産利益(生涯キャッシュフロー)を最大化する不動産再生・転用活用により、資産価値としての「維持向上」と価値向上を反映した適正な

「評価」を促し、「流通」および「ファイナンス」と一体化した仕組みを構築することで、

良質な住宅ストックによる市場の好循環を目指します。

不動産市場の現状

活用されない空き家

高い新築ニーズ

中古ニーズの価格・立地偏重

空き家の売却・貸出意思がある所有者(空き家所有者の34%)のうち、約70%の人が「空き家の売却・貸出方法が分からない」と回答(2015年NRI調べ)

新築(戸建て・マンション)ニーズ約75%、中古(戸建て・マンション)ニーズ約10%(総務省調べ)

新築と比べ、中古住宅が良いと思う理由は、61%の人が「住みたい“場所”に住宅を購入するためには、中古住宅の“価格”の方が手が届きやすいから」と回答(内閣府調べ)

空き家の売却・貸出意思がある所有者

住宅に対する消費者ニーズ

中古住宅が良いと思う理由

不動産市場の課題

不動産市場の方向性

スマートインベストメントプロジェクトとは

総資産利益(生涯キャッシュフロー)を最大化する不動産再生・転用活用により、①資産価値・担保価値の形成(維持向上)と適正な評価を促し、②消費者にとって分かりやすく選びやすいラベリング(ブランディング)を行って、③流通および

ファイナンスまで一体化した仕組みを構築することで、市場の好循環と住生活産業の成長を促します。